レコーディングダイエットは前向き思考で

レコーディングダイエットは、急激に体重を落とすものではないので、結論を急ぎたいという方には向いていないかもしれません。

レコーディングすることによって、自分が日々無意識のうちにどの程度の量の食事を摂取していたか、また自分がどのような傾向の食事に偏りがちだったかなどが分かってきます。

無意識に食事をとっていたからこそ、分からなかった自分の食生活が見えてきます。

無理に食事制限をするのではなく、まず自分の食生活のどこに太っている原因があるのか、どこを改善していくとダイエットにつながっていくかを分析していってみてはいかがでしょう。

そして、味の濃い食事をし過ぎていたなと思ったら、一日一食は薄い味付けの食事にしてみよう、昼食を食べすぎたと思ったら、夕食を少し軽めにしてみようと少し前向きに考えていってみることが大切なのです。
レコーディングダイエットは、結果がすぐに見えるものではありませんが、一日食べすぎがからと言って落ち込むのではなく、じゃあ、明日少し軽めにしてみようかという前向きな考え方を持ちながら気軽に行っていくダイエット方法です。

意見をくれる人の存在

最近は健康ブームもあってか肥満を医療の観点から見直していける肥満外来なんてものもありますが、その肥満外来でもレコーディングダイエットを勧められることがあります。
レコーディングダイエットはカロリー計算も行うと面倒になってしまいますが、毎日の食事メニューだけをメモしていくだけでも効果があるため、この手軽さが肥満解消の第一ステップになるのです。

ただ、全ての肥満外来がそうとは限らないと思いますが、筆者がガイガーカウンターに詳しい友人から聞いたところ、その友人が試しに通ってみた肥満外来ではレコーディングダイエットが続いているかどうかをチェックするだけとのことでした。
メニューについての指摘やアドバイスは何もなかったそうです。
いくらレコーディングダイエットは継続することに意義があるとはいえ、何の意見もないのでは肥満外来そのものに効果が感じられなくなるとかで、友人は結局肥満外来通いをやめてしまったそうですが。
レコーディングダイエットのメモを東京の整体師に見せたところ、まずはサラダを追加するようにすると良い、といった無理のない工夫を教えてもらえて、こちらの方がよっぽど肥満解消に効果的に感じられたとか。

レコーディングダイエットはメニューを書き出すだけの簡単なダイエット方法ですが、その真髄は書き出すことによって栄養の偏りに気付き、無意識のうちに調節できることにもあります。
こうして自然と食生活を見直せるのが魅力ですが、そればかりでなく、メニューについて意見をくれる人の存在も重要ですよね。
とあるクラウド業者ではレコーディングダイエットが流行ったことがあり、専用サーバほど誰も栄養には詳しくないけれど、メモを見せ合うことで食生活を考え直すきっかけになったとか。

レコーディングダイエット専用手帳

今年も後1か月と少しになりましたね。
新しい年になると手帳も買い替える方もいるのではないでしょうか。
新しい手帳を選ぶときにどうせならレコーディングダイエットに便利なものを選んでみるのもいいかもしれませんよ。

別にレコーディングダイエット専用の手帳がなくても、ただメモできればよいのですが、毎日記入していくものなので書きやすいものがよいですよね。ただ毎日レコーディングダイエットの記録をつけるときに面倒だなと思うのはカロリー計算です。
今たべたもののカロリーはいくつだろうと探すのが面倒なとき、専用手帳ならカロリー表がついているものがあるのでそういったものを使うと便利になりますよ。

手帳を買い替えると、また気分が新鮮になってやる気が出てくると思います。
彼女が欲しい婚活に合コンに通ったりコンパしにお店に行ったりとしている友人が、中々良い出会いがないから外見だけでもといってレコーディングダイエットを始めたのですが、そのとき友人の持っている手帳がレコーディングダイエット専用の手帳で、とても使いやすそうでした。専用手帳があるのだなとそこで初めて知りました。

面倒くさい?

レコーディングダイエットを始めると、自分がレコーディングダイエットに向いているか向いていないかわかると思います。一般的にですが、飽き性であったりめんどくさがり屋であるとレコーディングダイエットには向いていません。
記録を毎日つけていくものですから、それが面倒だと思う人では途中でやめてしまう可能性があります。

毎食食べたものをカロリーと一緒に記録していくことになるので、マメな人や几帳面な人ほど向いているかもしれませんね。
レコーディングダイエットのコツは、何を食べたか忘れないうちに記録しておくことです。
特に外食をした時など身近にメモするものがなくて、忘れてしまいがちです。
そういうときは携帯のメモ機能を利用してメモしておきましょう。
あと忘れやすいのが間食の記録。これもついうっかりしがちですが、忘れないように。

こうして忘れないように記録していくことで、自分の中でダイエットをがんばっているんだという気持ちがついてきます。
ムリな食事制限をするわけでもなく、毎日カロリーを見ていく中で自然と低カロリーを選ぶようになるのです。

合同コンパ彼女の作り方男と付き合うために参加していた友人のひとりが、体型のことを言われたらしくレコーディングダイエットを始めたようです。
最初はちょっと記録していくのは面倒だと思ったらしいですが、今ではしっかりメモしておかないと気になって仕方がないという感じだそうです。ちなみにダイエットは今も順調に続いているようでした。

体重計の選び方

昔は、一家に一台体重計があったように思いますが、今ではどうでしょうか?
特に女性のいないご家庭や一人暮らしの方などは体重計を買う機会がないかもしれませんね。一人暮らしで体重を特に気にしないという人は、体重計を持っていない方が多いのではないでしょうか。核家族化、独居世帯が増えてきている事から、体重計のないご家庭が増えているようです。

[体重計のこと]
レコーディングダイエットに限った話ではありませんが、ダイエットには体重計が必需品です。
当然、ダイエットを始めるにあたり購入する事になりますが、その場合はレコーディングダイエットに適している体重計を購入するほうがいいですよね。

例えば、昔なつかしのアナログ式の体重計だとグラム単位の変化を追うことができないので、レコーディングダイエットには向いていません。できれが体脂肪も計れる体重計が望ましいでしょう。今では脂肪計付きでも2,000~3,000円で購入でき、コスト面では大差ないので、こちらがお勧めです。

ある程度資金に余裕があるなら、色々な機能のある体重計を検討してみても良いかもしれません。

例えば、最近人気のオムロン製『カラダスキャン HBF-701』などは、かなり高機能な体重計です。この体重計は、BMI表示や体脂肪計、部位別骨格筋率、内臓脂肪レベル、基礎代謝表示、体年齢表示など、健康に関する様々な要素を測定できます。メタボ健診が義務化されたことで、こういった高機能商品が増えてきているんですね。

レコーディングダイエット;ゲーム機に記録

レコーディングダイエットは、基本的にお金をかけずにできるダイエット方法です。
ただ、ちょっとだけお金をかけると、さらにお手軽に、あるいは楽しく続ける事もできます。これは、レコーディングダイエットが一大ブームとなってとてもメジャーになったからこそ実現した事でもありますが、このレコーディングダイエットを補助する為のゲームソフトが登場しています。

その名も『岡田斗司夫のいつまでもデブと思うなよ DSでレコーディングダイエット』です。

このソフトは、ニンテンドーDS用ソフトとして2008年11月にリリースされました。このゲームの最大のウリは、食品のカロリー等のデータを簡単に表示する事ができるところでしょう。カロリーを一緒に記録したい人にとっては、カロリー辞典としても利用できます。

もちろん、レコーディングダイエットを支援するソフトなので、ソフト内に食事内容を入力し、記録していく事ができます。体重やBMI値なども記録できる他、グラフにしてまとめて閲覧する事もできます。

こういったゲームソフトを使用する事によるメリットは、楽しくダイエットができるという点にあります。
普通に記録していくのは手間はかかりませんが、楽しくはないですよね。ただDSのソフトに入力していく事でゲームをしている感覚になれますし、グラフや各食品のデータを呼び出す事で、自分が食べた食品はどのような栄養素があるのか、どれくらいカロリーがあるのかがわかり、好奇心を満たす事もできます。

レコーディングダイエット;携帯電話に記録

毎日の食事を記録するのが基本のレコーディングダイエットですから、やはり携帯電話に記録するのが一番便利かもしれませんね。今現在、何かを記録する上で最も多く利用されているのは携帯電話でしょう。

昔は、メモ帳とペンしかありませんでした。メモ帳は徐々に進化してシステム手帳となりました。そして現代、そういった記録に関しては携帯電話を使うという人が多くなっており、メモ帳代わりに携帯電話を使用するケースがかなり増えてきました。

ただ、レコーディングダイエットでは、携帯電話はやや不便な点があります。

過去の記録をまとめて見るのは携帯電話では難しいということがあります。記録する時も、携帯電話の小さいモニターだと、ややストレスがあるかもしれません。レコーディングダイエットは食事をメモするだけというストレスフリーなダイエット方法ですが、ちょっとしたストレスもなるべく排除したいものです。

最近は携帯電話の操作性が飛躍的に向上しているので、慣れてしまえば問題はないという反面、そこまで行く間に止めてしまうケースもあるかもしれません。でも、日頃から携帯電話を扱っている10代20代の人達は、携帯電話を使ったレコーディングダイエットの方がストレスがないかもしれません。

しかし、過去の記録をまとめて見たい、分析に使いたいという場合は携帯電話をメモ帳代わりに記録して、家でまとめてノートやパソコンに改めて記録するという方法もアリです。一番簡単なのは、外食先の食べ物を携帯で撮影して、改めて家で記録するという方法ですね。食事の際にするのは撮影だけですから簡単です。

レコーディングダイエット;パソコンに記録

食事内容をメモするだけのレコーディングダイエットですが、パソコンを持っている人はパソコンで記録していっても構いません。パソコンの場合、使うソフトは『メモ帳』、『ワードパット』、『ワード』、『エクセル』などいくつか選択肢があります。

[メモに使うソフトウェア]
オススメはエクセルです。
表計算ソフトですが、リストを作成する場合はこのエクセルが一番簡単です。1日の献立を表にすることで、見やすくまとめる事ができますし、記録する上でも手際よくできるでしょう。カロリーを記録する場合、カロリーの合計値などをすぐに出せるようにしておけば、さらに見やすくなります。

作業としては難しくなく、エクセルの基本的な操作が出来ればすぐに表を作れますから、エクセルを使った事があまりないという人も、レコーディングダイエットの開始をチャンスにエクセルの基本操作を覚えてみましょう。

エクセルを使いたくないという人は、簡単なメモ帳ソフトで問題はありません。
自分が使いやすいこと、記録しやすいことが大切です。後で見直す際に見にくいと感じた場合は、その都度別の方法を考えれば良いのです。まずはやってみるのが重要です。

またパソコンの場合、レコーディングダイエット専用のソフトを使ってみることも出来ます。

レコーディングダイエットは非常に有名なダイエット方法なので、このダイエット用のノートソフトやパソコンソフトも発売されていますし、フリーソフトも出回っています。無料でダウンロードできるものも多いので、コストをかけずに始めることが出来ます。

レコーディングダイエット;メモ帳に記録

食事メニューを記録するだけのお手軽なレコーディングダイエット。
このダイエットに必要な物は、食事内容や体重を記録できるツールという事になりますが、メモ帳とペンというアナログな方よりも、携帯やパソコンで記録するデジタル派の方が一般的かもしれませんね。

しかし、やはり一番いいのはメモ帳を持ち歩き、ペンで手書きによって記録するという方法だと思います。

なぜなら、手書きで記録すると覚えやすいからです。もちろん、すべての人に同じ事がいえるというわけではありませんが、手書きの方が書いた感が強いですし、自分が食べた内容を記憶しやすいと思います。

・・・とはいってもレコーディングダイエットの場合、記録として残す事が目的なので、無理に覚える必要もないのでアナログにこだわる必要はありません。イマドキの携帯電話やスマートフォンなら便利なメモ帳ソフトがあるはずですから、使いやすいものを選べばいいでしょう。

[手書きメモの場合]
持っていて気持ちのいいメモ帳を探してみましょう。文房具屋さんや雑貨屋さんでおしゃれな携帯メモ帳を探すのもレコーディングダイエットの楽しみの一つです。選ぶ基準は携帯性と見やすさ、それと使ってる自分を想像してカッコイイと思えるメモ帳です。少々使いにくくても、高価であろうともいい手帳を使うようにしましょう。

また筆記具の方にもこだわりたいですね。

ボールペンは携帯しやすいもの、出来ればメモ帳の大きさと変わらないものがいいと思います。でも一番重要なのが書きやすいかどうかということ。インクがかすれるとか、スムースに書けないペンだと書くのがいやになってしまいます。

レコーディングダイエットのメリット

レコーディングダイエットの特徴はナントいっても、飽きないことと辛くないことです。
まぁ、辛くないから飽きにくい、習慣化しやすいということなんでしょうけど・・・。

一般的なダイエット方法はほとんどの場合、飽きるか辛いかどちらかが当てはまってしまいます。

例えば、食事制限を伴なうダイエット方法の場合、無理な食事制限ではない場合でもメニューが偏るケースが多く、同じ食事の繰り返しで飽きてしまうケースが少なくありません。美味しければまだ我慢できますが、味気ない食事だと気持ちが萎えてしまいます。

また継続的な運動が必要となるダイエット方法は辛くてイヤという人が少なくありません。最近流行の各種エクササイズも、継続できる人とできない人はかなりはっきり分かれます。そうなってくると、効果が得られる人もいるけれど、続けられない人も出てくるという事になるわけです。

しかし、レコーディングダイエットの場合は随分と事情が違ってきます。
特に運動は必要ありませんし、食事制限もありません。ただメモするだけです。その為、別段難しいことは何もなく、日常生活の中に組み入れやすいという特徴があります。

レコーディングダイエットはメモを取るだけなのに、それが面倒臭いと感じる人がいるようなのです。

それが逆にいい方向に作用したりします。要するに、メモを取るのが面倒だから、メニューの量を極力減らそう、という風になっていくのだそうです。そうなれば、当然食事の量も減り、ダイエットにつながるというわけです。

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